パワーデリバリー時代の拡張は対応ドックがオススメです

MacBookなどのノートPCを中心として、パワーデリバリー(以下 PD)対応のUSB Type-C(Thunderbolt 3)端子の普及が進んでいます。上下の区別がない端子は挿し間違いがなく、PDにより給電しながら、同時に高速データ通信や映像出力端子としても使えてしまうという優秀な万能ケーブル。せっかくお使いの機器にPD対応USB Type-Cポートがあるのなら、その拡張性を存分に活かすべく、マルチドックもPD対応モデルの導入がオススメです。

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