シンプルさが魅力の時計が行き着いた、シンプルな日付表示とは

▲「Tangente neomatik 41 Update(タンジェント ネオマティック 41 アップデート)」(46万円/税別)

時計ブランド「NOMOS(ノモス)」の新作シリーズ「Update(アップデイト)」。まず目を引くのは40.5mmと大きめの直径と、それでいて薄さを両立しているところ。加えて注目したいのは独自の日付表示機能です。

▲日付表示を周辺に配置することでシンプルな盤面がより生きる。赤に挟まれた数字がその日の日付になる

ブランドを象徴する「Tangent(タンジェント)」が採用したのは文字盤のエッジに沿った日付リング。そこに現在の日付を挟むように赤いドットが表示されます。

▲サファイアクリスタルから覗くムーブメントは、ローターが「Deutsche Uhrenwerke」の文字がゴールド加工の浮き彫りに

時刻確認ほど頻繁に確認するわけではありませんが、日付表示はあると嬉しい機能ですよね。

▲「Orion neomatik 41 Date」

▲「Ludwig neomatik 41 Date」

ほかに、3時あるいは4時位置という、これまでのデイト付モデルになかった位置に日付表示を配置した「Orion neomatik 41 Date(オリオン ネオマティック 41 アップデイト)」(49万円/税別)と「Ludwig neomatik 41 Date(ラドウィッグ ネオマティック 41 アップデイト)」(46万/税別)も揃います。

>> NOMOS

 


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(文/&GP編集部)

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