備品はほとんど無印良品!MUJI HOTEL GINZAに泊まれば「無印な暮らし」を体験できますよ!

■大人も気分が上がる2段ベッドの部屋「タイプG」

一般的なホテルではあまり見かけない「2段ベッド」。これが「タイプG」なら満喫できます。

さっそく「タイプG」の部屋に入ってみると……。

▲面積は25㎡。部屋は4つ。ベッドタイプは2段ベッド。1泊2万9900円

普通のホテルよりもだいぶ縦長く、まるでウナギの寝床! とはいえ、天井が高いから狭さを感じません。

部屋の横幅にきっちりはまった2段ベッドを見ると、大人でも気分が上がってきます。セミダブルほどの広さで寝心地も良さそうです。

さらに、ベッド横の壁一面に本棚が設置されており、リラックスしたいときにいつでも手に取れます。書籍は「花鳥風月」をテーマに選書されているとのこと。

▲ベッドの隣の本棚が雰囲気を演出

子供も大人も楽しめる、ちょっとした秘密基地のような空間です。

また、各部屋にはタブレットがあり、照明やエアコン、アラームの設定などが可能。アラームは、カーテンの開閉や照明と連動するため、タブレットだけで複数の家電が操作できる「スマートホーム」体験が味わえますよ。

▲全室にタブレットを用意。備品として置いてある無印商品の名前が分からない場合、現在はフロントで直接聞く必要があるが、今後はタブレットから商品を選んで購入する方法も検討するとのこと

備品が気に入った場合、無印良品の商品であればそのままショップに買いに行けるのもMUJI HOTELならではのメリット。まるで無印良品の店舗で展開されているモデルルームに泊まる感覚で、商品の使用感を実際に試せるチャンスです。

 

■朝食は全国のふるさとの味を堪能できる

「無印良品 銀座」は食にも力を入れているため、宿泊した際の朝食オプションもMUJI HOTELの魅力のひとつ。6階にある日本料理レストラン「WA」で、おばんざいを中心としたビュッフェを楽しめます。

もちろん、宿泊客以外の人も利用できるので、気になる人は足を運んでみてください。

▲日本各地のふるさとの味を届けるため、現地で買い付けを行い、3か月ごとに地域を変えてメニューを提供する予定。第一弾は、「大分」。朝食メニュー例)一般の人が利用する場合:和食と洋食があり、好きなお惣菜などを好きなだけ選べる(1800円)

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ホテルの予約は、MUJI HOTELの公式ホームページからのみ受け付けています。オープンして間もないにも関わらず、すでにしばらく先まで予約が埋まっているそうです。

ほかにも、畳が敷かれた部屋や、広いソファや読書ができるスペースなどがある家のような間取りの部屋など、さまざまな客室がある「MUJI HOTEL」。地方の人はもちろん、東京で暮らす人も銀座で「日常」を体験してみては?

>> MUJI HOTEL GINZA

 


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(取材・文/中川美紗 写真/田口陽介)

なかがわみさ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。「旅」と「アート」が大好き。情報が目まぐるしくアップデートされるスマホやウェブサービスに立ち向かいながら、webメディアを中心に記事を執筆中。

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