中ぶたがポイント!1合でも美味しく炊けるタイガーの最新土鍋炊飯器

炊きたてのご飯が一番美味しいのは知っていても、一般的な炊飯ジャーは3合から5.5合炊きがほとんど。なので、炊いて一食分を食べたら、残りは冷凍したり、保温状態にして翌日に食べたりしているのではないでしょうか。

タイガーでは、世帯形態が「単身」「夫婦のみ」といった2人以下の割合の増加に注目。土鍋に中ぶたを付けることで炊飯空間を一合で炊くために最適なサイズに変え、お米に熱を均等に伝え、香り高く甘味のあるご飯に仕上げる機能を開発し、高火力とやさしい泡立ちで旨味を守る“土鍋ご泡火(ほうび)炊き”シリーズのフラッグシップモデルに搭載しました。

▲タイガー「土鍋ご泡火炊き JPG-S100」は本体上部は光沢があるものの、横はマット加工され、炊飯機能に関するボタンはすべて電子表示に集約。物理的なボタンも開閉ボタンのみなので、かなりシンプルにデザインされている。電源オフ時は上部に炊飯メニューも表示されない

▲6月21日発売の「JPH-A102」(写真奥・左)と「JPH-B102」(写真奥・右)に比べると、「土鍋ご泡火炊き JPG-S100」がいかにシンプルかがわかる

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