ストライプは職人が手書き!? レザーに和紙を貼り付けたオニツカタイガー誕生

▲「MEXICO 66 DELUXE」

今回オニツカタイガーから登場するのは、1975年に発売されたバスケットボールシューズをベースにした「FABRE BL-S DELUXE(ファブレ ビーエルエス デラックス)」(3万2000円/税別)と、オニツカタイガーのスタンダードモデルをベースにした「MEXICO 66 DELUXE(メキシコ 66 デラックス)」(2万7000円/税別)のスペシャルモデル。

アッパーは、ゴートレザーの上に日本古来の紙である和紙を貼り合わせて構成されているほか、ストライプや斑模様を職人が筆や墨を使って手作業で行うなど、“NIPPON MADE” スタイルにアレンジされています。

▲「FABRE BL-S DELUXE」筆描きモデル

オニツカタイガーストライプを筆描きしたモデルと、水墨画のような斑模様を描きあげたモデルの2タイプがラインナップ。ストライプを筆描きしたモデルは、菜種油の煤を原料とした墨を使用し、特に “かすれ”をイメージして習字を書くときの要領で描き上げているため、墨の濃さやにじみ、太さなども一足ずつ異なります。

▲「FABRE BL-S DELUXE」斑模様モデル

斑模様を描きあげたモデルは、同じく菜種油の煤を原料とした墨を使用し、水墨画をイメージして“にじみ”を表現。“にじみ” を表現するには和紙に直接描いても表現できないため、墨入れする前にアルコールを和紙に含ませ、あえてにじむように下処理を施す手間もかけています。“にじみ”に加え、墨の濃さや大きさなども一足一足異なった仕上がりです。

サイズはともに25.0-28.0cm、29.0cm。伊勢丹新宿店にて先行販売中で、11月8日よりオンラインストアおよび国内のオニツカタイガー直営店にて発売予定です。

>> オニツカタイガー

 


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(文/&GP編集部)

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