コルクを抜かずにワインが注げるってどういうこと?

以前&GPで紹介したことのある「コラヴァン」(>> ワイン1本は多い?だったらコルクを抜かなければいいじゃない )。

ワインボトルのコルクを抜かずに細いニードルを挿し込み、ガスを注入してワインを加圧することで、そのニードルを通してワインを注げる世界初のワインシステムです。

医療用グレードの薄型ニードルを抜いたあとにはコルクの穴は自然に封止。注入したガスによってワインの酸化を防ぐことができ、長期保存が可能となるという、実に画期的なアイテムです。

日本版「コラヴァン」では、これまで純度99.0%の窒素ガスを採用していましたが、このたび “アルゴンガス” が日本でも食品添加物として認可されたことを受けて、新たに「アルゴンガスカプセル」が発売されました。

このアルゴンガスは、大気中に存在する元素で、窒素ガスより空気中での比重がさらに大きいためワインの酸化防止効果がより高く、海外ではポピュラーな保存方法なのだそう。

また、より多くの量をガスカプセルに封入できるので、アルゴンガスカプセル1本で従来の約12杯から約15杯ほどのワインを抽出できるようになり、ランニングコストが約20%アップしたのもメリットです。

これがあれば、家でもあれこれ好きなワインボトルを好きなだけ贅沢に飲めそうですね。友人を集めてのホームパーティーでも大活躍してくれますね。

アルゴンガスカプセルの2本セット「Coravinアルゴンガスカプセル2P」は3000円(税別)で11月1日より発売。

「コラヴァン」本体と「Coravinアルゴンガスカプセル2P」のセットは、現在、プラスチック製で軽量な「コラヴァンモデル1」(3万3880円/税別)、ダークグラファイト仕上げのモダンな「コラヴァンモデル2」(5万880円/税別)、エレガントで存在感のある最上級モデル「コラヴァンモデル2 エリート」(5万5880円/税別)をラインナップしています。

>> Coravin

 


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(文/&GP編集部)

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