削ったら自動で戻る!鉛筆削りはまだまだ進化します

日本の文房具は日用品だからこそ、常に進化し続けている分野です。その理由のひとつとして、デジタル化が進む現在においても多くの人が今も文房具を使い続けていることが挙げられます。例えば、紙や鉛筆でサッとアイデアやラフスケッチをまとめるなどのアナログ作業は手軽なため、今も多くの人が行っています。

そのような背景からか、ついに鉛筆削りにもハンズフリーという新たな進化が訪れることになりました。それがユニークから発売の「ケズリ君」(2950円~ 10月25日現在)です。鉛筆を差し込んだ後、手を放してOKのギミックが楽しい鉛筆削りとなっています。

【次ページ】折芯排出機能やオーバーヒート防止機能を装備

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