軽いのに抜けにくい!アルミ鋳造メーカーが手掛けたダイカスト製ペグ誕生

1943年に創立した共和鋳造所は、自動車部品・農業機械部品など、アルミ合金鋳造素材部品を生産する専門メーカー。その75年以上に加工ノウハウを活かして作られた初の自社製品が「アルペグ」です。

「アルペグ」の特徴は、アルミダイカストならではの複雑な形状。断面からも分かる通り、表面積を広く取ることで、地面への固定力を考慮した設計になっています。頑丈で地面から抜けにくいこの形状なら、テントをしっかりと固定してくれそうです。

地面から引き抜く時は、一般的なペグハンマーでもいいですし、ペグ同士を引っ掛けて引き抜くこともできますよ。

そして、アルミ製ならではといえば、その軽さ。鉄製のものにくらべると、たった3分の1の重さ(1本あたり82g)になっています。これならバックパックに入れても軽々と運べます。アルミ鋳造メーカーならではの「アルペグ」ですが、実は共和鋳造所の初の自社製品。

メーカーの遊び心から生まれたという「アルペグ」は、クラウドファンディング・Makuakeで好評を博し、今回の一般発売に繋がりました。

抜けにくくて軽い「アルペグ」は、まさに次世代のペグ。今後のキャンプをより快適に楽しくしてくれること間違いなしです!

>> 共和鋳造所

<文/&GP>

 

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