欲しいのは高い通話性能?それともフィット感?シーンで選べるJabraの新作完全ワイヤレス

▲「Elite 7 Pro」

通話を得意とする「Elite 7 Pro」は、“Jabra マルチセンサーボイス”なる次世代機能を搭載。4つの高性能マイクと、左右両方のイヤホンに搭載された骨伝導センサー、そしてJabra独自のアルゴリズムを組み合わせて、周囲の雑音を除去してクリアな通話を実現。

たとえば強風の時には、骨伝導センサーが自動で起動し、アゴの振動から音声を捉え、声のみを相手へ届けてくれます。これなら雑踏の中で大事な電話がかかってきても問題なし!

▲「Elite 7 Active」

ワークアウトにピッタリな「Elite 7 Active」は、激しい動きの中でもしっかりイヤホンがフィットする“Jabra シェークグリップ”テクノロジーを採用。6万2000人以上の耳のデータを検証して開発されたイヤホンの形状は、あらゆる耳の形に対応。イヤホンに施されたリキッドシリコンラバーコーティングは柔軟性とホールド力を両立し、ウィングなどの突起がないので耳が痛くなることもありません。

また、トレーニング中でもしっかりと音楽に浸れる、パワフルな6mmカスタムスピーカーを搭載。高音域から低音域までしっかり鳴らしてくれます。

そして両モデルともに、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と、周囲の音を聴くことができるヒアスルー機能を搭載。専用アプリによってANCとヒアスルーのバランスを変えることができ、歩行中や電車内など、自分のいる状況に合わせて、周りの音がどれくらい聞こえるかを調整できます。

その他に両モデル共通の機能としては、IP57の防塵防水性能、2台のデバイスと同時接続できるマルチポイント機能、片耳モード、ユーザーの聴覚プロファイルに合わせて音質を自動で調整する機能などを搭載。なお、連続再生時間は両モデルとも最大9時間(ANCオン時)で、充電ケース併用なら最大35時間となっています。

10月発売予定の「Elite 7 Pro」はチタニウムブラック、ブラック、ゴールドベージュの3カラー、11月発売予定の「Elite 7 Active」はミント、ブラック、ネイビーの3カラーを展開。

ノイキャンにプラスアルファの機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。活用シーンに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

>> Jabra

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆音質、通話、ANC、使用時間、フィット感etc すべての機能が高レベル!
◆Googleの完全ワイヤレスは周囲の騒音に合わせて音量を自動調整してくれるぞ!
◆PCとスマホに同時接続可!しかもANC搭載で1万円台は高コスパ!

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする