ノートPCの操作性をデスクトップでも実現するBluetoothタッチパッド

「400-MABT128」はノートPCで使い慣れたタッチ操作をデスクトップPCでも行うための外付けタッチパッドです。

特にWindows環境であれば、スマートフォンのようなピンチ操作でズームイン・ズームアウトの操作が可能。さらに1本指から4本指までそれぞれの指先の操作にきめ細かく反応。合計13種類のマルチタッチジェスチャー機能を利用できるようになります。

例えば3本指でタップして“Cortanaで検索”、4本指でタップして“アクションセンターを開く”、下から上にスワイプして“マルチタスクを表示する”など、ちょっとした操作が指先ひとつでできるのは、慣れた人にとってはかなり便利さを実感できるはず。

本体サイズは幅120×奥行き110mmで高さ10.6mm、底面には滑り止めが付いているので、滑りやすいデスク上でも安定した操作が可能です。

有線タイプのものは以前からありましたが、今回発売された「400-MABT128」ではBluetoothを介したワイヤレス対応バージョン。マウスのように大きな操作は必要ないので、特に作業スペースが限られるような小さなパソコンデスクには最適。さらにワイヤレスになったことで設置場所の自由度がいっそうアップしています。

さらに最大2台までの機器を切り替えて使えるマルチペアリングに対応し、職場のデスクトップと持ち歩き用ノートPCとでの共用も可能。サイズも小さくかさばらないため、デスクの引き出しに入れておけばなにかと重宝しそうです。

>> サンワダイレクト

<文/&GP>

 

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