自転車の“お尻痛い問題”は左右独立の「動くサドル」で解消だ!

 

人間工学に基づいて作られたというドーナツ型のWパッドは、左右が独立していて、自転車を漕ぐ時のお尻の動きに合わせて可動。弾力のあるEVA素材も相まって、お尻にかかる圧力を和らげてくれます。

また、トップが細長くなっていることで股間部分のこすれも軽減。通気性が高いのも特徴で、トップやパッドに開けられた穴が空気の通りをよくして、ズボン内の蒸れを解消してくれます。

以前のバージョンに比べると、シートにコーティングを施したり、パッド部分に穴の開いたフタをするなどのちょっとした改良も。見た目がしっかりしていると安心感が違います。

サドルに取り付けるバッテリータイプのLEDテールライトも追加され、夜間の走行をサポート。ハイライト、スロー、クイック、SOSの4段階の点灯パターンを切り替え可能で、1回の充電で最大12時間(スローの場合)点灯してくれます。

レール幅は世界標準の44mm。本格的な長距離ライド用のロードバイクやクロスバイク以外にも、通勤用のミニベロや電動アシスト自転車、ママチャリなど、ほとんどの種類の自転車に対応。

現在、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて支援を受付中。サイズはパッドの間隔が異なる男性用と女性用の2サイズ、カラーはブラックとレッドの2種類が用意されています。

>> Makuake

 

<文/&GP>

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