食べられる“ぬか”で免疫細胞を活性化させよう!

有機または栽培期間中農薬不使用の米の米ぬかに、「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」を入れて熟成させたぬか床。自然発酵乳酸菌には雑菌の繁殖を抑える特性があるので、あのツンとするにおいがほとんどないのだ。

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その「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」は、国産米原料の自然発酵乳酸菌の製造や研究を行う“ウエダ家(COBOウエダ家)”の商品で、原料は農薬不使用の山形県産ササニシキと自然栽培の玄米麹、そして水だけ。

それらを低温で長期自然発酵させ、乳酸菌と酵母を生きたままフリーズドライにすることにより、免疫細胞を活性化させる作用があるとされているEPS(細胞外多糖)を形成した最高の状態を保っている。

そしてうれしいことに、ぬか床初心者を悩ませる「捨て漬け」が不要。生きている「自然発酵乳酸菌」のおかげで、すぐに好みの野菜を漬け始められる。しかも毎日かき混ぜる必要はなく、週に一度程度のお手入れで十分。

自然発酵乳酸菌と酵母が出すフルーティーな香りで、好みの野菜を漬けたら洗わずぬかごと食べられる。発酵食品の効能が大注目をあびている昨今、「食べられるぬか」の登場で、“腸活”も新しい時代に突入!?

「ウエダ家のにおわないぬか床」は、安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物などの宅配サービスを運営する「大地を守る会」から発売中だ。

「ウエダ家のにおわないぬか床」>> https://takuhai.daichi-m.co.jp/Goodsdetail/index/itemCode/06410633

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(文/&GP編集部)

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