目的は違えど“振れる”。野球バットがフライパンのハンドルとして生まれ変わりました

プロ野球選手が使用する木製のベースボールバット。職人たちの手によりミリ単位で微調整を繰り返しながら製造されており、素材である木材にも厳しい目で仕分けされています。削った時に木の節(ふし)が現れてしまうと、その節からバットが折れるおそれがあるため、そうした木材は不適合材としてバットに使用されることはありません。

こうした不適合材をフライパンのハンドルにアップサイクルした製品が登場。それがURBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)から数量限定発売となる「FRYING PAN JIU FOR URBAN RESEARCH Mサイズ ハンドル付きセット」(7700円)です。球場でバットとして“振れ”なくとも、台所でフライパンとして“振れ”るよう開発されました。

【次ページ】スライド式のハンドルだから、コンパクトに収納も

この記事のタイトルとURLをコピーする