ANCや空間オーディオ対応の「Beats Studio Buds +」にメタリックな新色が仲間入り

片耳わずか5gのボディに、多彩な機能が詰め込まれた「Beats Studio Buds +」。そのスペックや機能をおさらいすると、内蔵マイクの大きさが前モデルよりも3倍になったことで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)や外部音取り込みモードが強化。室内でも屋外でも理想の環境で音楽に浸れます。

マイクが大きくなり通話品質も向上。音声を認識するアルゴリズムが声のみにフォーカスを当て、周囲の雑音や風切り音をカットし、クリアかつスムーズな会話を可能にします。

二層構造のトランスデューサーや3つのベント(通気穴)がもたらす、Beatsならではのパワフルで臨場感のあるサウンドも特徴。Apple Music限定ですが、空間オーディオにも対応しています。

うれしいのは、iOSとAndroidの両方のデバイスに高い互換性があることで、どちらのデバイスでも簡単にペアリングが可能。さらに、それぞれのデバイスで、自動デバイス切り替えや音声アシスタント、イヤホン検出機能(探すアプリなど)も使えるため、スマホはAndroidだけどiPadを使っているなど、両方のデバイスを併用している人にぴったりです。

ほかにも、イヤホン単体で最大9時間(ANCオン時は最大6時間)、充電ケース併用で最大36時間(ANCオン時は最大24時間)と、バッテリーが長持ちなのも魅力です。

今回は、既存のブラック/ゴールド、アイボリー、トランスペアレントの3色に加えて、コズミックピンクとコズミックシルバーの2色が仲間入り。両カラーともツヤ感を抑えたマットなメタリック調で、グッと高級感のある見た目です。華やかなので、アクセサリー感覚で装着できそう。

よりスタイリッシュになった「Beats Studio Buds +」。9月7日よりApple Online Store、Apple Store、正規販売店で発売されます。

>> Beats

<文/&GP>

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