黒焦げ樽で熟成!ジェムソンの新ウイスキーは芳醇な味わい

アイリッシュウイスキーNo.1銘柄「JAMESON(ジェムソン)」(ペルノ・リカール・ジャパン株式会社)の新製品「ジェムソン ブラック・バレル」は、伝統的な製法であった樽の内側を炎で焦がす“チャーリング”を施した樽による熟成。

マスタークーパー

熟成にはバーボン樽とシェリー樽を使用するが、樽職人であるマスタークーパーがバーボン樽に2度のチャーリングを施し、黒焦げとなった状態で使用。これにより、内側が炭化した樽の中では複雑な化学反応が生じ、芳醇な味わい、豊かなアロマ、フレーバーが実現。また、一方のシェリー樽からはフルーティーな風味が醸し出される。
通常のウイスキーは2回蒸留が一般的なところ、3回の蒸留を行うことで、滑らかな口当たりとなっているのもジェムソンの特長だ。

マスターディスティラー

使用しているウイスキーは、アイルランド特有のピュアポットスチルウイスキーと、年に一度しか蒸留されない少量生産のグレーンウイスキー。これらを合わせマスターブレンダーであるビリー・レイトンによるこだわりのスペシャル・ブレンドが完成。
ブラック・バレルならではの焦がした木の香りを是非味わってみてほしい。

Photo: Eoin Holland - www.eoinholland.com

 

JAMESON「ブラック・バレル」>> https://www.jamesonwhiskey.com/jp/

 


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(文/&GP編集部)

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