
そんななか、今回押したいのがアディダス バスケットボールの「Anthony Edwards 2 “Velocity Blue”」。プロバスケットボール選手のアンソニー・エドワーズのシグネチャーモデルで、特にアンソニーがお気に入りだった言うカラーを纏ったバッシュです。
そう言えば、アディダスのコートシューズには同じくNBA選手だったカリーム・アブドゥル・ジャバーのシグネチャーモデル「ジャバー」もありますし、サッカーなどのシューズももちろん人気ですが個人的には“アディダス=バスケ”というイメージが強いのです。ちなみに、カリーム・アブドゥル・ジャバーはブルース・リーの映画『死亡遊戯』にも出演しており、リーがハイキックしても顎まで届かないくらいその身長は高く、中学・高校時代に初めて映画を観たときには驚いたものです(その頃のジャバーは短めのアフロヘアにサングラスという、いかにもアフリカン・アメリカンなルックスもカッコ良かった)。
▲グリップもバッチリ利いています
話は逸れましたが、今回の「Anthony Edwards 2 “Velocity Blue”」は潔いほど真っ青。ひと目見ただけで生涯忘れないくらいのインパクトです。それでいてデザインはプレーンなので落ち着きも見られ、絶妙なバランスで成り立っています。この辺りの塩梅が実にアディダスらしいなと思います。何より、暑い季節に履きたくなるような清涼感のあるブルーというのが良いですよね。
もちろん履き心地も申し分ありません。ライトブースト+ライトトライクを搭載しているため、非常に優秀なクッション性を発揮するだけではなく、反発力も十分。プレーだけではなく街履きとしても活躍してくれます。また、バッシュベースなだけにホールド力も抜群。しっかりと足を包み込んでくれるので安定した歩行性を約束しています。
▲アッパーのトゥ部分にはリフレクター素材が
いつもならサンダルを選びたくなる時季ですが、今年の初夏~夏はあえてのバッシュで足元からおしゃれなスポーツストリートスタイルを構築してみてはいかがでしょう?
>> アディダス バスケットボール「Anthony Edwards」
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
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