パナ名作「BP01」が復刻。パナソニック×BEAMSの50周年電動アシスト自転車が数量限定で登場

▲「BP02 LIMITED」

まず、7月上旬に限定500台が発売される「BP02 LIMITED」は、「BP02」をベースにしたモデルで、“融合”をコンセプトに初代「BP01」のディテールを随所に受け継いでいます。BEAMSブランドロゴの入ったフレームプレートやリアキャリアを備え、発売当時のカラーであるオレンジとグリーンの2色展開となっています。

ハンドルも従来のワイドハンドルではなく、「BP01」の仕様とデザインを継承した「EZ」のセミアップタイプを採用している点がポイント。視界が開けるような安定したハンドルポジションで、小回りも効きやすく、街中を軽快に走り抜けるのにぴったりな乗り味に。

ギアは内装3段。アシスト時の走行距離はパワーで約46km、オートマチックで約54km、ロングで約78kmと、日常使いには十分なスペックを備えています。充電時間は約4時間です。

▲「BP01/EZ LIMITED」

お次は、10月上旬に限定1000台が発売される「BP01/EZ LIMITED」。こちらは当時の仕様を再現した“復刻”をコンセプトにしたモデルで、カラーはBEAMSのコーポレートカラーであり、発売当時の鮮やかなオレンジを採用。BMX譲りのコンパクトなボディはミニバンやSUVに積み込みやすく、キャンプなどのアウトドアシーンに連れ出すことも可能です。20インチの幅広タイヤを履いているため、ちょっとしたオフロードにも対応してくれます。

また、従来モデルの「EZ」がベースなので、フロントバスケットやドロヨケなど、EZ用アクセサリーで自分好みにカスタマイズする楽しさもあります。

ギアは内装3段。アシスト時の走行距離は、パワーで約31km、オートマチックで約35km、ロングで約55kmとなっており、充電時間は約3時間です。

なお、両モデルとも、BEAMSデザインによる“Limited Drop. Endless Flow.”の文字が刻まれた50周年モデル限定シンボルをシートチューブにあしらい、特別モデルであることをさりげなく主張しています。

パナソニック×BEAMSのコラボの歴史を象徴する今回の限定モデルは、ストリート映えするルックスはもちろん、日常の移動をちょっと特別なわくわくする時間に変えてくれる“乗る楽しさ”も教えてくれます。自転車をただの移動手段ではなく、自分らしさを表現するライフスタイルの一部として楽しみたい人にこそ、ぜひ手に取ってほしい一台です。

>> パナソニック サイクルテック×ビームス

<文/GoodsPress Web>

 

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