スーツケースってデザインはほとんど一緒でしょ?
そう思いますよね。あながち間違いではないと思います。表面の模様のようなものが違うぐらいで、ハンドルが付いている四角いモノというのはほぼ共通。もちろん細かく見れば違いはたくさんありますが、パッと見だとほぼ一緒に見えますよね。だから結局、選ぶ時は価格やサイズ、そして色で判断する人が多いと思います。
でもね、ほとんど一緒だからこそ、ちょっとした違いが大きなアクセントにもなるんですよ。

そのいい例が、バッグメーカー エースが展開するストリートバッグブランド EDGELINK(エッジリンク)の限定モデル「クルーズボックス グリント SB」(機内持ち込みサイズ:2万6180円、預け入れサイズ:3万1680円)です。

足元を見てみてください。キャスターがスケボーのウィールっぽくないですか? もちろんウィールをそのまま付けているわけではなく、ちゃんとスーツケース用として設計された静音キャスターなんですが、クリアオレンジが、パッと見の個性を出すのが難しいスーツケースにすごく映えますよね。
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