外出時のリスニング環境が爆上がり。ポップなカラーリングと本格サウンドが頼もしいJBLの新ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4」

通話性能も強化され、6マイク構成とAI学習アルゴリズムを用いた“Perfect Calls 2.0”によって騒がしい環境でも雑音をしっかり抑え、クリアで自然な声を相手に届けます。外出中に仕事の電話がかかってきても、静かな場所を探すことなくその場で対応できるのはビジネスシーンにおいて大きな強みになるはず。

シリーズ最大の特徴であるスマート充電ケースは前作よりもディスプレイが大きくなったことで見やすくなり、“SmartOS 3.0”の採用によってUIも刷新。画面の縦スワイプが可能になったことで操作性が大幅にアップしています。

Stacked from 5 images. Method=B (R=8,S=4)

音量調整や曲送りはもちろん、ANCやアンビエントアウェアの切り替え、メッセージ通知、EQの微調整などの細かな操作もスマホを取り出さずにケースだけで多彩な操作が可能に。また、操作画面、ケースの物理ボタン、イヤホンのタッチ操作のカスタマイズ性がより充実したことで使い勝手もさらに向上しています。ちなみに、液晶のロック画面に自分の好きな写真を設定できるのも嬉しいポイントです。

▲「Live Beam 4」

連続再生時間はモデルによって異なり、「Live Buds 4」がイヤホン単体で約10時間(ANCオン時約8時間)、充電ケース併用で約40時間(ANCオン時約32時間)。「Live Beam 4」がイヤホン単体で約12時間(ANCオン時約10時間)、充電ケース併用で約48時間(ANCオン時約40時間)となっています。両モデルとも10分間の充電で約4時間再生できる急速充電に対応し、ワイヤレス充電も利用できます。

そのほかマルチポイント接続、IP55の防水・防塵性能、装着検知機能などの機能も搭載。カラーバリエーションも豊富で「Live Buds 4」がブラック、シルバー、ブルー、オレンジ、グリーン(Amazon限定)、サンド(ヨドバシ限定)の6色、「Live Beam 4」がブラック、シルバー、ブルー、サンド、パープルの5色展開です。

フラッグシップに迫る性能を搭載し、フィット感やデザインで2モデルから選べるJBLの最新TWSイヤホン。タッチ操作が苦手な人やスマホを取り出して操作するのが面倒に感じる人には、スマート充電ケースの手軽な操作性がぴったりハマるはずです。

>> JBL

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆イヤーカフ型でも高音質が欲しいならShokz「OpenDots 2」をチェック
◆ブランド史上最高クラスのノイキャン&長時間再生を誇る、全方位にプレミアムなゼンハイザーの新ヘッドホン
◆イヤーカフ型は集音器にも。充電ケースでも集音可能な「ミライスピーカー・イヤー」

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする