液晶付属のスマート充電ケースをリモコン代わりに使える利便性に加え、音質やノイキャン、高音質通話など“全部乗せ”の性能で人気を集めているJBLのミドルクラス完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds(ライブ バッズ)/Beam(ライブ ビーム)」シリーズに、最新モデルとなる「Live Buds 4」(2万7500円)と「Live Beam 4」(2万6400円)が登場しました。
両モデルの違いはイヤホン本体の形状にあり、「Live Buds 4」はしっかりとしたフィット感が得られるビーンズ型なのに対し、「Live Beam 4」は軽やかに装着できるショートスティック型を採用。基本的性能はほぼ共通しているため、装着感やデザインの好みに合わせて選べるのが嬉しいところ。ちなみに、「Live Beam 4」はオンラインストア限定モデルとなっています。

音質面ではハイレゾ認証を取得した10mmダイナミックドライバーを搭載し、高音質コーデックのLDACに対応。クリアで奥行き感のある高域と深みのある豊かな低域を両立した、バランスの良いJBLシグネチャーサウンドを体感できます。

さらに空間サウンドにも対応しており、まるでライブ会場にいるかのような臨場感を味わえるのも特徴で、使用環境に応じてムービー、ミュージック、ゲーミングの3つのモードを選択可能です。

専用アプリではEQプリセットの選択や細かな調整ができ、“Personi-Fi 3.0”では聴覚テストを通じて自分の耳に合わせたサウンドにパーソナライズすることも。Bluetoothのバージョンは6.0でLE Audio(Auracast)に対応し、コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3をサポートします。
▲「Live Buds 4」
ノイズキャンセリング機能は“True Adaptive Noise Cancelling 2.0”へと進化しており、周囲の騒音だけでなくイヤホンの装着状態やわずかな音漏れまで検知して補正することで常に最適なノイズ低減効果を発揮。環境の変化に合わせてリアルタイムに制御が行われるため電車内やカフェ、オフィスなどどんな場所でも安定した静けさを保ちます。

また、アンビエントアウェア(外音取り込み)機能には再生中の音量を自動的に下げて会話しやすくする“トークスルー機能”も備わっており、ちょっとしたやり取りの際もイヤホンを外す必要がありません。
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