この一見タダのボールペンに思えるペンは、ゼブラとエレコムが共同開発をし、7月31日に発売予定の「STYLUS 2WAY(スタイラスツーウェイ)」(予想実勢価格:1万5000円前後)。
何がスゴいのかというと、ただ紙に書けるだけでなくペン先を替えることなくそのままiPadにも筆記が可能なところ。ペンを持ち替えることなく紙とiPadを1本でシームレスに行き来できるのが特徴です。

約130年にわたって“書く”ことに向き合ってきたゼブラが、最高の筆感で書けるスタイラスペンを開発していく中で注目したのが、iPadやフィルムの上のツルツルした場所ではペン先のボールが回転しない“ツル抜け”と呼ばれる現象。

この気付きが2WAYペン開発のきっかけとなり、チップ(ペン先)とインクの組み合わせを70通り以上、インクの試作を400回以上行い、さらにスタイラスペンをはじめデジタルガジェットに精通しているエレコムと共同開発することで、ボールペン中芯を搭載したスタイラスボールペンが誕生。その開発には約5年もの年月が費やされています。
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