見た目も走りもエクステリアもすべてにおいてパーフェクト。運転が楽しみになる、日産の新型SUV「キックス」

後席はニールームが30mm拡大され、足元にゆとりができました。疲れにくいゼログラビティシートや前すべりを抑える座面形状、シートリクライニング機構により、ロングドライブでも快適に過ごせます。荷室も十分な容量を備え、開口幅が広いためアウトドアギアの積み下ろしもスムーズです。

▲Gグレード

オプション(Gグレード専用)の「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」を装備すれば、ヘッドレストスピーカーを含む10個のスピーカーが車内を包み込むような臨場感あふれる音響空間に。まるでコンサート会場にいるようなサウンドを楽しめます。

そして、最大の進化ポイントが日産独自のハイブリッドシステム“第3世代e-POWER”の採用。モーター、インバーター、発電機、減速機、増速機を一体化した“5-in-1 e-POWER電動ユニット”と発電特化型エンジンの組み合わせにより、燃費と静粛性が大幅に向上しました。

WLTCモードで25.7km/Lという低燃費を達成し、車内は驚くほど静か。音楽をじっくり堪能できるだけでなく、会話もスムーズでストレスのない移動が可能です。

▲Xグレード

グレードは「Xシンプルパッケージ」「X」「X+」「G」の4種類で、それぞれに2WDと4WD(e-4ORCE)を設定。ボディカラーはグレードによって選択肢が異なり、モノトーンのピュアホワイトパールやクリスタルブラウン、2トーンはレゾナンスブルー×スーパーブラックなど多彩なバリエーションが用意されています。

新型「キックス」は日常の足としての扱いやすさはもちろん、アウトドアやレジャーでの頼もしさも兼ね備えた1台。夏の思い出作りを、より自由で楽しいものにしてくれる相棒になってくれそうです。

>> 日産自動車

<文/GoodsPress Web>

 

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