相次ぐ発煙や発火のトラブルにより、飛行機内への持ち込みルールが厳格化されるなど、改めて安全性が問われているモバイルバッテリー。
難燃性の電解質を使った“準固体バッテリー”など発火リスクを抑える新たなモデルも増えていますが、UGREEN(ユーグリーン)が提示した答えは“危険を後から抑える”のではなく、“そもそも危険が起きる芽を最初から摘み取る”というアプローチでした。

釘を刺しても、2.5トンの圧力をかけても、135℃で焼いても発火しない――徹底的に安全性を追求した“Nexode Wavy”シリーズのモバイルバッテリー「Nexode Wavy 10000mAh 45W」(7980円)と「Nexode Wavy 20000mAh 55W」(9980円)の2モデルが、UGREEN公式サイトをはじめ各種オンラインストアや家電量販店にて発売中です。
▲「Nexode Wavy 10000mAh 45W」
バッテリーセルそのものの構造を根本から見直し、異常が起きても熱暴走に至らない仕組みを内部レベルで作り込んだNexode Wavyシリーズ。その中心となるのが“Dymondcellバッテリー技術”。

熱や化学的安定性を高めた正極材、内部短絡リスクを抑える集電体、過充電時も安定性を保つ電解液、高温環境や異物混入に強いセパレーターなど、セル内部の各要素を徹底的に強化。膨張率が極めて低く、構造的にトラブルが起きにくい高品質セルを採用することで、釘刺し試験、耐圧試験、耐熱試験、過充電試験といった過酷な安全試験をクリアしています。

さらに、リチウム析出試験では約800回の充放電後もバッテリー容量80%以上を維持し、週3回の使用なら約5年間使えるという長寿命も実証されています。安全性と耐久性を両立している点は、毎日持ち歩くモバイルバッテリーとして非常に心強いポイントです。
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