クライミングシューズとコンフォートシューズの要素をミックスし、つま先近くまで配したシューレースと足を包み込むような独特なフィット感で知られるKEEN(キーン)のアイコンモデル“Jasper(ジャスパー)”。多彩な派生モデルが展開されてきた同シリーズに、これまでのアウトドアテイストとは異なる新たな表情を持つニューフェイスが加わりました。
Jasperをよりミニマルで軽やかに再構築した最新モデル「Jasper Merko(ジャスパー メルコ)」(1万8700円)が、秋冬シーズンの足元に新たな個性をもたらします。

まず目を引くのは、サイドまで覆う特徴的な“MerKoソール”で、地図の等高線のようにも見えるこのパターンはデザイン性だけでなく履き心地にも大きく貢献しています。薄く柔軟なソールが裸足で地面を歩いているような感覚を生み出しながら、足の保護性能やグリップ力、耐摩耗性をしっかり確保。反発性とクッション性を備えたPUミッドソールと組み合わせることで、快適な歩行を支えます。

「MerKo」という名称は、皮膚表面で軽い触れや圧力を感じ取る感覚細胞“Merkel(メルケル)細胞”と“Flow(流れ)”を掛け合わせた造語。うねるソールパターンと足裏を通じて地面とのつながりを感じられる履き心地を表現しています。
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