デカフェもおまかせ。2種類の抽出方法でおうちコーヒーを格上げするタイガーの全自動コーヒーメーカー

街のコーヒーショップもコンビニコーヒーも、最近はどこも値上げ続き。物価の上昇に加えてコーヒー豆の世界相場自体も上がっていることから(10年前のほぼ倍)、やむをえないわけですが、「じゃあコーヒー飲むの控えるか」とはならないんですよね、毎日コーヒーを飲む人にとっては。

となると、どうすればいいか。やっぱり「自分でコーヒーを淹れる」ということになるわけでして。そんな事情もあるからか、近年は高機能コーヒーメーカーが各社から続々登場しています。

2023年にサイフォン式コーヒーメーカーを発売し話題をさらったタイガー魔法瓶から、新たにコーヒーミル付きの「全自動コーヒーメーカー<HYBRID BREW> ADG-A060」(予想実勢価格:3万9600円前後)が10月1日に発売されます。

実はタイガー、2年前にもコーヒーメーカー「ADF-A060」を発売していて、新モデルは従来モデルに電動ミルが付いたモノになります。ポイントはもちろん“ハイブリッド抽出”。

ではこのハイブリッド、何がいいのでしょうか。

レギュラーコーヒーの抽出方法はいくつかありますが、家庭でもカフェでもよく使われるのが透過式です。ペーパーフィルターにコーヒー豆を挽いた粉を入れて、そこにお湯を注ぎ抽出する方法で、お湯が粉を通っていく過程でコーヒー成分が抽出されます。特徴はクリアさと苦味や酸味、香りがよく引き出されること。

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