勉強中や料理中のお助けに。分厚い本や大判本を開きっぱなしにできる「文鎮」出ました

開いた書籍のページのめくれを防いでくれるアイデア商品「もっと本に寄り添う文鎮」。本を傷つけることなく、開いた状態が長時間キープできるスグレモノです。

重量を既存商品に比べて約1.6倍の約315gにアップ。サイズも全長300mmへと拡大。より大判サイズも押さられます。

分厚い参考書や大判の図案集などは、本自体の重さと幅があるため、軽かったり幅がないとページが浮き上がり、しっかり押さえることが難しいもの。ですが新作は両方の問題をクリア。さらに、置くだけのシンプル構造は、次のページをめくるときも持ち上げるだけと、手間なしなのも嬉しいトコロ。

加えて、文鎮自体の形状にもご注目。書籍に沿ったカモメ型のゆるやかな形状で、本を傷める心配もありません。確かに、勝手に捲れるのが嫌で、ぎゅっと開いて押さえた瞬間に本を綴じる糸が見えたり、本のノドがぱっくり割れたりも…。「もっと本に寄り添う文鎮」ならやさしく押さえてくれるうえ、文鎮が転がる心配もないので、学習や読書に集中しやすい環境づくりをサポートしてくれますよ。

もちろん試験勉強や読書以外にも、料理のレシピ本を使いたいときにも大活躍。片手に計量スプーン、そしてもう片方には調味料、なんて両手がふさがってしまうシーンでも確実に開いておけます。また、仕事でデータや書籍を参照しながら、資料を作る時などでも活躍します。

カラーは、ブラックとグレー。どちらも集中力を切らさず、書籍にそっと馴染む色合いです。

試験勉強や読書に料理中の“あるある”を解決してくれる技アリ文鎮。使ったときの快適さは、まさに段違い。より効率的に勉強や調理がしたいのならば、導入してみてはいかがでしょう。

>> コクヨ

<文/GoodsPress Web>

 

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