
本体だけでなくコントローラーも付属しており、こちらももちろん組み立て式。ケーブルの抜き差しまで可能という再現度も魅力で、コントローラーの握った時のリアルな感触までこだわっており、手に取るだけで当時の記憶が自然とよみがえるほどの仕上がりです。

ディテールにも注目で、左側には電源を入れるための「Power」ボタン、右側にはディスクトレイを開けるための「Open」ボタンを配置。どちらも実際に押すことができ、レゴ ブロックでありながら本物さながらの操作感を味わえます。ディスクトレイの開閉ギミックも滑らかで、当時の感触がまさに手元に戻ってくるよう。

そして最大の見どころはディスクトレイを開くと現れる、プレステとレゴ ブロックのコラボだからこその“遊び心”。そこには初代プレステを代表する名作タイトル「グランツーリスモ(1997年発売)」と「サルゲッチュ(1999年発売)」のミニジオラマが収められています。

「グランツーリスモ」はミニチュアのサーキットコース、「サルゲッチュ」はピポザルが逃げ回るステージをレゴ ブロックで再現しており、どちらも本体から取り外して飾ることも可能です。小さなブロックで表現されたゲームの世界は、眺めているだけでも楽しめます。

大人になった今だからこそ味わえる懐かしさと、組み立てる喜びが融合したこのレゴ ブロックは、初代プレステに夢中だった世代には特別な体験に。日常の空間に小さなワクワクを添えてくれるはずです。
©2026 The LEGO Group.
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<文/GoodsPress Web>
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