1~2泊ほどのプチ旅行から長期出張まで、遠方に出かける際のバッグ選びに悩む人は少なくありません。ハードタイプのスーツケースは収納力や保護性能に優れる一方で、徒歩移動や電車・バスでの移動時には取り回しづらさを感じることも。反対に普段使いのバックパックでは容量が足りずに荷物でパンパンになってしまいがち…。
そんなバッグ選びの悩みを解決してくれるのがTHULE(スーリー)の「Thule EnRoute(スーリー アンルート)」シリーズに新たに加わったシリーズ初のトラベルラゲッジコレクションです。アクティブかつ洗練されたシティライフをコンセプトに、軽量性と大容量を兼ね備えた全5アイテムを展開しています。
▲「Thule EnRoute 2-Wheel Carry On 44L」
コレクションの中心となるのは2輪仕様のソフトスーツケースで、機内持ち込みに対応した容量44Lの「Thule EnRoute 2-Wheel Carry On 44L」(5万4450円)と1週間以上の長期旅行にも対応する90Lの「Thule EnRoute Check -In Wheeled Duffel」(6万5450円)の2モデル。

「Thule EnRoute 2-Wheel Carry On 44L」は1気室構造で、内部のコンプレッションストラップにより荷物をしっかり固定できます。取り外し可能なトートバッグも付属しており、靴や洗濯物などを分けて収納可能。

フタ裏にはメッシュポケット、外側上部にはスマートフォンやワイヤレスイヤホンを素早く取り出せるポケットを装備。サイズは35×23×55cm、重量は2.5kgです。
▲「Thule EnRoute Check -In Wheeled Duffel」
一方、「Thule EnRoute Check -In Wheeled Duffel」は大型ながら折りたたみ式ボトム構造を採用しているため、使わないときはコンパクトに収納できます。また、TSAロックを備えているため米国への渡航時も安心です。

こちらも取り外し可能なトートバッグやメッシュポケット、トップポケットを備え、機能性を高めています。サイズは41×39×70cm、重量は3.6kgです。
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