飲み味なめらか!磁器製タンブラーはコーヒーブレイクの味方

蓋つきタンブラーの形状をした磁器は、ドイツ・チューリンゲンで1844年に創業した磁器ブランド「KAHLA(カーラ)」のオリジナル。最大の特徴は、磁器ならではの質感と滑らかな口当たり。樹脂製タンブラーにありがちな膨らみがなくスムーズな口当たりが楽しめ、また紙カップのように紙の匂いが気になったり、プラスチックやステンレスのようにタンブラー自体に匂いがつく心配も少ない。

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さらにコーヒーの美しい琥珀色を引き立てる磁器ならではの白さや、陶磁器のカップを思わせるしっかりとした重さと手触り、保温性がある点がうれしい。また本製品では実用面にも配慮し、側面と底面に「マジック・グリップ」と呼ばれるシリコン加工が施されている。

側面に等間隔に入ったシリコンは滑り止めとして効果を発揮。また淹れたての熱いコーヒーでも持ちやすい。底面にも滑り止めとして透明のシリコンが施されているのでデスク上はもちろん、新幹線などでの移動中でも安心だ。

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カラーはチャコールグレーとホワイトの2色を用意、シンプルでシックなデザインも美しい。サイズはショート、トールに適した350mlと、グランデまで入る470mlの2種類のサイズを展開。発売は2月下旬より。価格は350mlが2916円、470mlが3780円。

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(文/&GP編集部)

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