これなら手が届く!? 500万円以内で買える新車キャンピングカー5選!

▼ドリーム・エーティー「Walk Type-A」(411万円)

ワンボックスカーを架装したバンコンバージョン(バンコン)は、アウトドアはもちろん街中での普段使いも可能なので、キャンピングカーでももっともポピュラーなタイプといえます。中でもハイエースはベース車として人気です。

ドリーム・エーティーの「Walk Type-A」は、広い室内をすべてフラットにして、広大な就寝スペースを確保できるモデルです。運転席と助手席もフラットになります。小さなお子さんなら、クルマの左右方向にごろんと寝られます。

2列目席は、前向きはもちろん、後ろ向きに設置も可能。フルフラット状態からリビングに変更するのは、1分ほどで完了しました。

給排水設備は16L。カセット式の調理設備も標準装備になります。オプションで冷蔵庫やポータブルトイレを付けられるなど、あると便利な装備はひと通り選べます。

「ラグジュアリーじゃなくてもいいからある程度広い空間で旅を楽しみたい」という人にオススメです!

>> ドリーム・エーティー

 

▼日産ピーズフィールドクラフト「セレナP-SV」(455万円)

街乗りのことを考えるとハイエースでも大きい。もっと普通のクルマでキャンピングカーライフを楽しめたら。そう考えるなら、日産セレナはどうでしょうか。

日産プリンス東京販売の直営店である日産ピーズフィールドクラフトが手掛けたのは、セレナにポップアップルーフを備えた車中泊仕様車。給排水設備などは備えず、車中泊に徹したモデルです。

たとえば家族でキャンプを楽しむとき、クルマの横にタープを立てるだけで基地が完成。車内に寝泊まりできるので、ファミリーテントを立てる時間もたっぷり遊ぶことができます。

ポップアップルーフに大人2名、室内もシートをフルフラットにしてマットを敷けばおとな2名が就寝可能。しかもベース車両の機能は一切犠牲にしていないので、街乗りの使い勝手も抜群です。

展示車両は税金などを含めると500万円を超えますが、ベース車両をハイウェイスターではなく標準車にすれば、予算500万円でも購入できますよ。

>> 日産ピーズフィールドクラフト

 

▼ケイワークス「D:5 CRUISE」(466万円)

キャンプだけでなく、冬は家族でスキーやスノボにも行く。そうなるとタフな4WDが欲しくなるもの。「D:5 CRUISE」は三菱デリカD:5の走行性能を一切損なうことなく、車中泊機能を盛り込んだモデルです。

D:5の特長といえば、車体を包み込むように骨格を通したリブボーンフレーム構造による剛性感のある走り。「D:5 CRUISE」は、その性能を損なうことなくポップアップルーフを取り付けています。

2列目席は3列目と対面式にしてリビングとして使えます。もちろんシートはフラットにすることができ、大人2名が就寝可能です。ポップアップルーフにも大人2名が就寝できます。

4WDのD:5なら、キャンピングトレーラーを牽引することも余裕。このクルマとトレーラーがあれば、最高に贅沢なアウトドアライフを楽しめそうです。

>> ケイワークス

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