これなら手が届く!? 500万円以内で買える新車キャンピングカー5選!

▼M・Y・Sミスティック「mini pop Bee」(330万4281円)

一人旅を楽しむ人や定年退職した夫婦から人気の高い軽キャンパー。軽キャンパーといえばワンボックスタイプのバンを架装したものが主流ですが、「mini pop Bee」は軽トラをベースにしているところがミソ。しかも荷台の上に載せたシェルをボディと一体化。キャビン後方をくり抜いてシェルと繋げています。さらにキャンピングカー登録(8ナンバー)することで、軽トラベースながら4人乗りになっています。ベース車両はダイハツハイゼットです。

三方開きの軽トラならでは! ボディサイドがオープンテーブルになります。

室内も2人で過ごすには十分すぎる広さ。もちろんリビングは寝室になりますし、ルーフテントで寝ればリビングを片付ける必要もありません。最大就寝人数は4人です。

オプションでボディとシートを好みの色にカラーリングできるカスタムペイント(20万円)も用意されています。

>> M・Y・Sミスティック

 

▼NUTS「mush XXタイプ」(443万2000円)

キャンピングカーに圧倒的なくつろぎ感を求めるなら、室内が広く室内高も高いキャブコンがおすすめ。ただ、トヨタカムロードをベースに製作されたキャブコンは大きくて豪華な分、700万円以上するものも珍しくありません。

さまざまなキャブコンを製造するNUTSが展示していたmushシリーズは、マツダボンゴトラックをベースにすることで、コンパクトかつ十分な広さを備えたキャブコンです。価格も443万2000円からと、リーズナブルになっています。ボディはアルミニウム製になります。

バンクベッドはスライド式で、簡単に展開可能。展開時のサイズは1800mm×1570mm。

広々!というわけにはいきませんが、のんびりするのに十分なスペースが確保されたダイネット。就寝時はベッドにもなります。

システムキッチンはシンクを深くすることで水はねを抑えるなど使い勝手のいい作りに。蛇口にはシャワー機能があり、窓から外に出して外部シャワーとして使うこともできます。

後方には2段ベッドを設置。ほかにも常設ダブルベッドを備えるタイプなど、5つのバリエーションが用意されています。

>> NUTS

 

※記事中に記載している価格はすべて税抜になります。また、購入時は別途諸費用などがかかります。オプション、諸費用額によっては500万円を超える場合があります。

 


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(取材・文/高橋 満<ブリッジマン>

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