デカトロンにも焚き火台はあるぞ!ケシュア「キャンプ ウッドストーブ」はかなりの本格派

「ケシュア(Quechua)」はフランス発のスポーツブランドが提案するアウトドアブランドで、近年のキャンプ人気とともに日本での存在感がぐんぐん増しています。

デイキャンプ用のイメージだったポップアップテントを1泊できる本格仕様に仕立てたことで有名ですが、日本にある2つの直営店(デカトロン)にはファニチャーや調理器具に至るまで燃焼系以外のキャンプ用品がズラリ。しかもコスパが抜群にいいと今注目のブランドなんです。

そんなケシュアが2020年秋、待望のストーブ「キャンプ ウッドストーブ MH500」(9900円)を発表しました。

ヨーロッパのキャンプはトレーラーを使ったスタイルが主流ですが、この焚き火台は日本のキャンプシーンと相性がいいのでしょうか? 使ってみました。

 

【次ページ】組み立ての必要なし!終わった後は水をかけて冷やしてもOK!

この記事のタイトルとURLをコピーする