座ってよし!寝転んでよし!の軽量ハンモックスタンドで涼しく過ごそう

■あらゆるサイズのハンモックを使える

自立式ハンモックスタンドは、幅や高さが固定されていて使用されるハンモックが限定されがちですが、「スウィフトレット」はいろいろなハンモックを吊るせます。

▲ハンモックをアームに付いているフックに引っ掛けて使う

カモックのハンモック「ルー シングル」(8690円/全長254cm×幅127cm)を引っ掛けてみました。

さすがに同一ブランド、相性バツグン。

「スウィフトレット」の耐荷重は181kgだから、「ルー ダブル」(1万780円/全長304.8cm×幅170cm)を引っ掛けてふたりで利用してもよさそう。

とはいえ耐荷重は静かに寝ているときを想定しているので、ブランコのようにスイングさせてはダメ。とくに小さな子がいるファミリーは、しっかり使い方を教えておかないと事故の危険があるので注意しましょう。

ショートバーからロングバーへ付け替えてみました。両脇のアームの上端がU字になっていてハンモックを上手に受け止めてくれます。1台でチェアとしてもハンモックとしても使えるのは、この機能のおかげでもあります。

ショートバーにすれば、スクリーンテント内に入れても圧迫感がありません。簡単に調整できるので、昼はハンモックチェアとしてゆらゆら過ごし、夜はロングにしてスクリーンテント内で眠るなんて使い方もOK。ポータブル扇風機の風を背中側に送ればさらに涼しく過ごせます。

「スウィフトレット」が優秀なのは、幅だけでなく高さをも変えられるということ。
フックの脇にアジャスターがあって、指で引っ張ると簡単に高さロックを解除できるんですね。

高さ調節は片側11段階で、同じハンモックでも好みによって張りの微調整ができるというわけです。

それに、よくある自立式ハンモックスタンドはサイズが固定されていて、指定のハンモック以外を吊るしにくい構造。ハンモックを買い換えると使えなくなるというのが不満でしたが、「スウィフトレット」ならアームの長さを変えることでいろいろなハンモックを吊るせるんです。これは便利。

軽く、場所を選ばない「スウィフトレット」なら、小川の浅瀬に置いて川風を受けながら過ごすのもよさそう。夏キャンプをよりリラックスして過ごしたい人はぜひチェックしてみてください。

>> KAMMOK

 

<取材・文/大森弘恵

大森弘恵|フリーランスのライター、編集者。記事のテーマはアウトドア、旅行、ときどき料理。Twitter

 

 

 

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