【使ってわかる家電のツボ】ピザが絶品すぎ!ビタントニオ「グルメオーブン」

ビタントニオ「グルメオーブン  VGO-55」 実勢価格1万8250円

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ビタントニオ グルメオーブン

個人的に重宝したのが、底面直径が約24cmのディッシュプレートが付属すること。こちらは石材プレートと異なり、縁があるため、食材がこぼれたりする心配もない。

手作り生地から冷凍・チルドなどいろんなピザを焼いてみた

では早速ピザを焼いてみよう。付属のレシピブックには手打ち生地のレシピも掲載されている。それほど難しくはないので、生地から手打ちしてみるのも方法だ。うまく作れるとまさにナポリピザの店のような美味しさが味わえる。

筆者も早速挑戦してみた。強力粉と薄力粉、イーストにぬるま湯を混ぜて、ひたすら捏ねていく、途中数度休ませて、約1時間半ほどで生地はできあがる。これを伸ばして具合を乗せたら準備は完了だ。

ビタントニオ グルメオーブン

しかし、ここでひとつハードルがある。生地が伸びないのだ。ナポリピザといえば、縁に厚みがあって、真ん中は薄めというのが特徴。しかし、手打ちの生地はもちもち感が強く、伸ばしても伸ばしても、戻ってしまった。このあたり、生地づくりにはかなりのコツが必要という印象だ。とりあえず、頑張って伸ばした生地に具材を載せていく。市販のピザソースにバジル、そしてモッツアレラチーズ。それぐらいがシンプルでいい。
ビタントニオ グルメオーブン

 

完成したピザを、予熱したグルメオーブンの石材プレートに載せていく。付属のピザパドルで持ち上げて、プレートに載せることができる。生地ができたら、ピザパドルの上で具材を載せるのも方法だ。400℃に予熱したグルメオーブンで約4分。すぐに生地が焼けていく香ばしい香りが広がっていく。カバーにある窓からはチーズが溶けて踊る姿も見える。

ブザーが鳴ったらピザの完成だ。生地がパンピザのようになってしまったが、これはこれで美味しい。そして、溶けたチーズが美味しく伸び、そして、生地の底面がカリッと焦げ、そのコントラストがまらなかった。より美味しいピザを焼くために生地づくりの腕を上げたいと思わせる出来だった。

 

ビタントニオ グルメオーブン

 

手作り以外のピザも焼いてみた。小さな冷凍ピザはちょっと重なるのを我慢すれば、一気に3枚焼けた。ただし、この場合は底面が浮くため、生地の美味しさが若干損なわれたのが残念だった。

 

ビタントニオ グルメオーブン

 

筆者宅でハマったのが、スーパーなどで2~300円で購入できるチルドピザだ。普通のオーブントースターで焼いたときと比べると、そのできは雲泥の差。生地はカリッと具材はジューシーに焼き上がる。これは高温、短時間でサッと焼きあげるからだと言える。チルドピザは若干具材がさみしいという欠点があるため、適度にシュレッドチーズなどを足してあげるとより食べ応えが出る。

 

ビタントニオ グルメオーブン

ビタントニオ グルメオーブン

 

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