DOD「カマボコテント」と「ナニゲニーテーブル」でぬくぬく“こたつキャンプ”

静かな森の中、焚き火を前にまどろむのが心地よい冬のキャンプですが、太陽が沈むと一転。とてもじゃないけれど外にいるのがツラいと感じます。

そこで導入したいのが、こたつ。

エアコンの普及とともに姿を消しつつあるこたつですが"こたつみかん"は日本の冬の風物詩。電気こたつは一酸化炭素中毒の危険がないし、なによりもみんなで囲むといかにも団らんって感じ。冬キャンプではこれほど強い味方はありません。

ところがいまひとつ暖房の主流になりきれないのは、かさばるし重く、電源を確保する必要があるということ。

どうしたものかと考えていたところ、この冬、DODから登場した「ナニゲニーテーブルM」(1万4300円)は全高25.5cmのお座敷スタイルにもなり、天板とフレームの間にシュラフを挟めばこたつのようにもなるとアピールしている!

さっそく「ナニゲニーテーブルM」のサンプルを借り、ホントにこたつキャンプができるのか、試してきました。

 

【次ページ】こたつ向きのテーブルってこういうことだったのね

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