バッテリー内蔵で配線不要のドラレコ!機能も設定も想像以上にシンプルでお手軽に使い始められました

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

「フロントウインドウを倒すことがないなら取り付けられますけど…」。ドラレコを付けたいと販売業者に言ったところ返ってきた言葉。そう、持っているクルマはフロントウインドウが倒れるのが特徴です。まあ、年に何回倒すかと言われたら限りなくゼロに近いものの、ドラレコの配線がネックという理由で倒せないとなると話は別です。

シガーソケットから電源を取り、倒すたびに取り外せるドラレコがあれば大丈夫じゃない? と思われそうですが、実はシガーソケットも付いていないのでそれも無理。

じゃあドライブレコーダーを諦めるかといえば、やっぱりこのご時世、何があるかわかりませんから備えておきたいものです。

「どうしよう?」なんて思っていた時にタイミングよく、こんな記事(バッテリー搭載のドラレコだから配線は必要なし!これなら誰でも取り付けられるぞ)が掲載されたのです。

これだ!っと思った瞬間、右手が「購入する」をクリックしていました。それが「MUFU MAXWIN MF-BDVR003C」(1万2980円)。配線要らずで、マウントに装着するだけで起動するクルマ用小型ドライブレコーダーということで、早速装着し、試してみました。

■取り付けはあっという間に完了!

取り付けは本当に簡単。充電した本体を、専用アプリで設置位置を確認し、マウントの両面テープを剥がして取り付けるだけ充電はType-cで、ケーブルも同梱されています。

▲インジケーターの充電ランプが緑色になれば充電完了

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