パリパリおこげもお手の物!「バーミキュラ ライスポット」でいろんな料理を作ってみた

バーミキュラ ライスポットの実物を初めて目にしたときの印象は「ちょっと大きめの鍋」といったぐらい。

これまで「ヘルシオホットクック」や「クックフォーミー」などの電気調理鍋を使ったことはありますが、それらの製品に比べればコンパクトに感じます。デザインもシンプルですし、食卓でも主張しすぎないのがいいですね。

鋳物ホーロー鍋とIHのポットヒーターに分かれており、鍋のサイズは幅約311×高さ127×奥行き243mm、重さは約4.0kg。 基本的には鍋をおひつのようにして使うので、「重くて使いにくいのでは?」という心配は不要です。ただし、洗うときはやっぱり重いので注意してください。

鋳物ホーロー鍋は炊飯用にデザインを刷新しており、スムーズな対流を生み出すための丸みが特徴です。継ぎ目のない一体構造を実現するためにフタ部分につまみはありません。鍋の底には炊き上がったごはんの返しやすさと洗いやすさを実現するために、水紋のような凹凸があります。

ポットヒーターは幅約259×高さ154×奥行き296mm、重さは約2.9kg。バックライト付きの静電式タッチパネルを搭載し、キーをタッチすることで炊飯モードや調理モードなどを切り替えられます。

底面のハイパワーIHコイルだけでなく、側面のアルミヒーター、断熱カバーを組み合わせることで、鍋を包み込んだ状態で加熱してかまど炊きを再現しています。

 

■香ばしいおこげのごはんも思いのまま

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