お昼過ぎには売切も!天領の町・大分県日田市で味わえる“酒蔵のあんぱん”

大分県日田市は北部九州の中心地で、かつて江戸幕府の直轄地「天領」として九州随一の栄華を極めた宿場町。中心地の豆田町は今も風情ある町家や老舗旅館などが見られ、春先には旧家に代々伝わるお雛様があちこちで飾られる“天領日田おひなまつり”が毎年行われることでも知られています。

▲晴れた日は店頭に、雨の日は室内に大きく掛けられる発酵舎の暖簾

▲晴れた日は店頭に、雨の日は室内に大きく掛けられる発酵舎の暖簾

歴史ある町を散策して一休みしたくなった時のおすすめが、薫長酒造の酒薫る名物パン「吟醸あんぱん」(230円)です。

町の北部を流れる花月川の脇にひと際目立つ「薫長酒造」があり、真向いでカフェ&ベーカリー『発酵舎(はっこうや)KOGURA』を運営しています。この名物パンはこちらで販売しています。

【次ページ】酒蔵が営むカフェ&ベーカリー『発酵舎 KOGURA』の魅力

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