【お取り寄せ】つぶあん好きなら一度は食べたい!知る人ぞ知る会津の老舗名物「水ようかん」

■江戸時代から続く繊細な甘さ。珍しいつぶあん入り

 

▲「水ようかん」2本入り540円〜。珍しいつぶあん入り。北海道産小豆がゴロゴロと入っているのが特長。かなり甘さ控えめで、スッキリ上品な美味しさ

雪深い東北の田舎は砂糖をたっぷり使う文化が根付いていますが、『松本家』の水ようかんは全く違います。北海道産のこだわり小豆と信州産の天然寒天を使い、砂糖と塩のみで味付けしています。「田舎羊羹」と名付けられたのが不思議なほど、ほんのりと優しい上品な甘さ。小豆本来の風味を感じる、すっきりとした極上スイーツなんです。

また、水ようかんには珍しく、ふっくら柔らかく炊き上げた粒小豆がたっぷりと閉じ込められており、つぶあん好きにはたまらないポイント。ほかにはない美味しさで、東京の友人や取引先に差し入れをしたところ、「上品な甘さでのどごしが良くて、スルッとした食感にビックリ。口直しにピッタリだったよ」「甘すぎずサッパリ!豆をしっかり感じて美味しかった!また食べたい!」という嬉しい感想をいただくほど、自慢したい逸品です。

 

■昔ながらの定番「湯の花羊かん」

▲昔ながらの定番「湯の花羊かん」5本入り 780円~

今回ご紹介した水ようかん以外に、昔ながらの定番「湯の花羊かん」や、全国菓子博覧会会長賞を受賞したコーヒー味やミルク味などのバリエーションが楽しい「あい姫ようかん」、会津の伝統玩具「起き上がり小法師」をアレンジしたコラボ商品「会津こぼようかん」など、様々な個性派ようかんがお取り寄せできます。

 

■本店ならではの楽しみ方

 

▲本店限定販売! 食べ歩き用水ようかん

東山温泉郷にある本店では、カップ入りの食べ歩き用「水ようかん」も販売しています。現地を訪れた際には、これを持って本店近くの無料の足湯に浸かりながら、冷たく上品な水ようかんを堪能するのがおすすめです。

 

<撮影・文/りんね♪フードアナリスト>

 

松本家(まつもとや)
住所:福島県 会津若松市東山町湯本123
TEL:0242-27-2009
営業時間:8:00~17:00
定休日:水曜
>>公式HP・オンラインストア
>>Instagram:@matumotoya_6a

 

りんね♪フードアナリスト|福島県会津地方出身。地方創生食文化大使。TV出演やレシピコンテスト入賞経験多数。簡単ずぼら料理から伝統料理、スパイス料理まで幅広く発信。レシピ開発、動画制作、研修講師として「欲しい!食べたい!やってみたい!」を届けています。
>>@ rinne_20160903

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする