毎日の食卓をちょっと贅沢にしてくれる「ごはんのお供」。ときには定番の味から一歩進んだ「全国の隠れた名品」を試したり、「贈って喜ばれるセンスのいいおいしいもの」も押さえておきたいですよね。
今回は、全国から選りすぐりの名品が集まる秋葉原『日本百貨店しょくひんかん』を取材。食通から絶大な支持を集める大人気「めしともコーナー」担当の飯田来実さんに、おすすめの逸品をピックアップしていただきました。白米が止まらなくなる、とっておきの「ごはんのお供」をご紹介します。
◾️全国の“うまいもの”が集まる食のテーマパーク『日本百貨店しょくひんかん』
▲秋葉原の高架下に広がる店内には、約4000点の商品がずらり
「ニッポンの百貨をおもしろく。」をコンセプトに、全国の作り手から衣・食・飲・住・遊にわたって多彩な“スグレモノ”が集まる『日本百貨店』。店舗ごとに独自のカラーを展開する中、『日本百貨店しょくひんかん』は食の専門店として、常時約4000点もの全国の逸品を取り揃えています。
そのラインアップの魅力は、生産者やメーカーとの深い信頼関係に裏打ちされた「商品の安心感」と、食の探究心をくすぐる「ユニークなセレクト」。経験豊富なバイヤーたちが全国を駆け巡って見つけ出す隠れた名品はもちろん、全国のメーカーが日常的に新商品を提案。週末にはそういった新しい味を試食販売し、ゲストの生の声を商品づくりに生かすことも、地域と消費者をつなぐ同店ならではの取り組みです。
▲先日リニューアルしたばかりの「めしともコーナー」
また、朝採れの野菜や北海道の新鮮な海産物といった「産地直送」も大好評。「新しいおいしさ」が満載の店内は、まるで日本全国を旅しているかのようなわくわく感を体験することができます。
▲思わず手に取りたくなる魅力的な“コメ泥棒”がいっぱい!
その中で注目を集めているのが、常設の「めしともコーナー」。2022年8月のオープン以来、全国津々浦々の“コメ泥棒”たちが集結するスポットとして、常に高い人気を誇っています。
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