「もったいない」から生まれたごちそう。有機玉ねぎと松茸のような香りの“松太郎”が詰まった食べるドレッシング

『ぼくそんふぁーむ』(三重県四日市市)の有機野菜作りから生まれた「松太郎玉ねぎドレッシング」は、環境に優しい土壌で育まれた玉ねぎに、松茸のような味と香りのきのこ「松太郎」を合わせたドレッシング。トッピングにも使える自由さは、地元を代表する懐石料理店「呼月」でも味わえるほど。そんなプロの味が冴える、食べるドレッシングの魅力をご紹介します。

 

▲割烹・呼月さんでも使われている、玉ねぎ愛から生まれた情熱の「松太郎玉ねぎドレッシング」800円(税別)

『ぼくそんふぁーむ』は三重県四日市市の西南端、鈴鹿山脈の麓に広がる自然豊かな水沢地区にあります。運営元の株式会社環衛は農業とは無縁で、地区の浄化センターの施設や浄化槽の運転管理などを行う地域密着の会社。周りに耕作放棄地が増え、農家さんから懇願されたこともあり、「耕作放棄地にするのはもったいない!」と農業の知識も、農機具も何もないところから有機野菜作りの一歩が始まりました。

 

 

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