◾️箱いっぱいのみたらしだれが絶品!
▲「冷しみたらし」1200円、消費期限2日
箱から溢れるんじゃないかと思うほどに詰まったみたらしのたれ。その中に、おだんごが整然と並んでいます。これだけで眼福です。
この商品は「あえて冷やしていただくみたらし団子」なのですが、お団子って冷やすと固くなってしまうと思いませんか? ところがこちらは“とろっ、ぷるっ食感”のまま。そのため、冷蔵庫で冷やして食べるのが筆者おすすめの食べ方です。
そして、たっぷりと詰まった甘辛いみたらしだれ。たっぷりかけても余るほどですが……最後の一口まで残さず食べ尽くしたいほどの美味しさなのです。
▲スプーンからこぼれそうなほど、とろぷる食感のお団子
『赤坂青野』は、あのスティーブ・ジョブズがアメリカから頻繁にお取り寄せしていた和菓子屋で、豆大福にハマっていたそうです。その他にも、小風呂敷包みの元祖となったきなこたっぷりの「赤坂もち」も有名です。
季節ごとの上生菓子も美味しく、七夕には夜空を錦玉羹・道明寺・金箔で表現した和菓子「流星」が登場。思わず購入した一品でした。
▲見た目でも楽しめる季節の上生菓子「流星」
老若男女問わず、好みの和菓子が見つかる老舗和菓子処『赤坂青野』。季節限定の「冷しみたらし」は自宅用にはもちろん、ちょっとした手土産にも喜ばれます。事前にホームページから予約(毎週水曜午前に翌週分を予約)できますが、完売することが多いので、こまめにチェックしてみてください。
ちなみに、この「冷しみたらし」でいちばん大事なことは「まっすぐ平らなまま持って帰ること」です。
<撮影・文/橋本美希>
・【特集】褒められ手土産・お取り寄せ
赤坂青野 本店
住所:東京都港区赤坂7-11-9
TEL:03-3585-0002
営業時間:月〜金9:00〜18:00(土曜は17:00まで)
定休日:日・祝祭日
>>ホームページ
橋本美希|東京の広告代理店でデジタルマーケティングに携わりながら、京都が好きすぎて数年前に移住して2拠点生活を満喫し、関東及び関西で年間約300回のカフェ巡りをするカフェ&スイーツ好きアラフォー女子。地方独特のものや意外な感性からの発見を、背伸びせずに手軽なものとしてみなさまにお伝えしていければと思っています♪
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