大丸東京店のスイーツが一新してる! 3,000円前後で買える「最新&限定品の手みやげ」10選

◾️浮世絵モチーフの東京限定品。〈叶 匠壽庵〉のあも歌留多東京詰合せ

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▲「あも歌留多東京詰合せ」2,700円

和菓子好きな方におすすめしたいのが、滋賀県に本拠を置く和菓子店『叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)』の「あも歌留多東京詰合せ」。セットになっているのは、代表銘菓「あも」と、浮世絵をモチーフにした「あも歌留多」の最中種。

「あも」は、やわらかな羽二重餅を小豆で包み込んだ棹菓子。一方、「あも歌留多」は近江羽二重もち米を使った最中種。浮世絵をあしらった絵柄は全10種類あり、見た目にも日本らしい趣があります。
​食べるときは、最中種に「あも」を挟んで、自分で最中を完成させるスタイル。​
伝統的な和菓子に、東京らしい浮世絵の意匠を組み合わせた限定商品は、手土産にぴったりです。

 

◾️東京駅の赤レンガがクッキー缶に。〈マサヒコオズミパリ〉のZABUTON Mignon

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▲「ZABUTON Mignon プラリネブラン」2,300円(8個入)

2025年10月に常設店をオープンした『マサヒコオズミパリ』は、大阪発の人気パティスリー。オーナーシェフの小住匡彦氏はフランスで製菓技術を学び、独創的なスイーツづくりで知られています。

代表作は、座布団のようなフォルムが印象的な「ザブトンモンブラン」。アート作品のようなスイーツとして、注目を集めてきました。そんな同ブランドが大丸東京店限定商品として展開しているのが、クッキー缶「ZABUTON Mignon プラリネブラン」です。

 

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▲「ZABUTON Mignon プラリネブラン」2,400円

東京駅の象徴である赤レンガをイメージしたデザイン缶には、ヘーゼルナッツのプラリネとチョコレートを合わせ、サクサクのクッキーで挟んだプラリネサンドが詰められています。食べ終わった後も、小物入れなどとして使いたくなるデザインは、缶入りスイーツならではの魅力。東京駅を訪れた記念としても、センスのよい手土産としても選びたくなる一品です。

 

◾️1日100箱限定!〈ねんりん家〉のねんりんショコラ TOKYO

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▲「ねんりんショコラ TOKYO」1,944円

東京土産として長年親しまれているバームクーヘン専門店『ねんりん家』。その人気ブランドから、2026年2月11日に大丸東京店限定商品として登場したのが「ねんりんショコラ TOKYO」です。​

こだわったのは、絹のようにきめ細かい口どけ。生地にはエクアドル産チョコレートを溶かし込み、さらにカカオマスを加えることで、ショコラの奥行きある味わいを実現しています。​一層一層丁寧に焼き上げながら、しっとり感を保つために温度や時間を調整。ねんりん家が培ってきたバームクーヘンづくりの技術が生かされています。

 

◾️あの鳩サブレーが江戸の街並みに!〈豊島屋〉の大丸東京店限定パッケージ

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▲「鳩サブレー 大丸東京店限定パッケージ」615円(4枚入)

最後にご紹介するのは、誰もが一度は目にしたことがあるであろう、鎌倉銘菓「鳩サブレー」。明治時代から続く『豊島屋』の代表商品ですが、2026年1月21日より大丸東京店限定のパッケージが登場しました。

注目したいのは、江戸時代の賑わいを描いた浮世絵風のデザイン。街並みの中には、なんと鳩の商人たちが登場。おなじみの「鳩サブレー」が、江戸の世界に迷い込んだかのような、遊び心あふれるデザインになっています。
​長く親しまれてきた定番のお菓子も、パッケージが変わるだけで新鮮な印象に。しかも4枚入り615円という手頃な価格なので、職場の同僚や友人へのちょっとしたお土産にも選びやすいのが魅力です。
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2025年秋から2026年にかけて、新ブランドのオープンや人気店のリニューアルが続いた『大丸東京店』。英国伝統菓子をアレンジした新ブランドから、フランスの職人技が生きるバターサンド、東京駅の赤レンガをモチーフにした限定缶、老舗和菓子店の特別な詰め合わせまで、東京土産の選択肢はますます広がっています。
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今回ご紹介した10商品は、いずれも新しさや限定性など、それぞれに異なる魅力を持つものばかり。東京駅を訪れる予定がある方は、いつもの定番土産に加えて、2026年ならではの新しいスイーツにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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<取材・文/加藤朋子>

 

大丸東京店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
>>ホームページ
※価格は税込。商品内容・価格・販売状況は変更される場合があります。

 

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