本格派からビギナー向けまで!足元を技術で支える最新ランニングシューズ5選

1. NBの最新スピードモデル

ニューバランスの最新モデル「FUELCELL(フューエルセル)」。ミッドソールに“FUELCELLフォーム”という高反発性を持つ素材を採用し、跳ねるような感覚に。アッパー全体がニットになっているので、どんな足の形にもしっかりフィットしてくれます。ハイパフォーマンスモデルである「FUEL CELL 5280 M SOL」は、1マイル=5280フィートから名付けられているとおり、短い距離をより速く走れるようにしたハイレベルランナー向けの一足です。

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2. 安定感あるミズノの定番シリーズ

日本が誇るスポーツメーカー、ミズノの定番ランニングシューズ“WAVEシリーズ”。1997年のデビュー以来、累計販売数は1000万足を超えているという、世界中で愛され続けているモデルです。その特徴はなんといっても、ソール部分の波型プレート“ミズノウェーブ”。しっかりしたクッション性と安定性を両立していて、スムーズな走り心地を実現しています。

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3. 片足約100gと驚異的な軽さのリーボック

リーボックの新たなランニングシューズシリーズとして2018年に登場した「FLOATRIDE」シリーズ。その特徴は、宇宙靴のために開発されたという“フロートライドフォーム”です。クッション性や反発性、そして軽さを兼ね備え、軽いEVAよりさらに50%もの軽量化に成功しています。レースモデルとなる「FLOATRIDERUNFAST PRO(フロートライドラン ファスト プロ)」は、さらにアッパーすらも極限まで削ぎ落とし、ソールも薄く。結果、なんと27cmサイズの片足がわずか約100gと、リーボック史上最軽量を実現しているんです。

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4. スイスブランド「On」の最新モデル

2010年に誕生した新興スポーツシューズブランド、On(オン)。スイス生まれのOn最大の特徴は、なんといってもソールです。“CloudTec”と名付けられた隙間がたくさん空いたソールは、クラウド=雲とあるように、雲の上を走っているような履き心地を実現しています。しかもソフトな履き心地だけじゃなく反発力もあり、蹴り出しもスムーズ。この相反する高性能ソールシステムが、新しいながらも多くの支持を得た秘密なんです。

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5. コスパ高いアディダスのエントリーモデル

アディダスのパフォーマンス系ミッドソールといえば、まるで発泡スチロールのような見た目の“BOOSTフォーム”。バネのようなクッション性と反発力を両立し、足を守りながらもしっかりと前に進めてくれる高性能ソールになっています。1万円ちょっとと高コスパな最新モデル「Solardrive(ソーラードライブ)」は、暗闇で光を反射するリフレクター素材を多く採用し、夜ランにピッタリ。夜しか走る時間がないという“これから始めてみたい”という人に最適なエントリーモデルになっています。

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(文/&GP編集部)

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