3. 本格仕様を通常サイズで味わう
レコルト
「全自動エスプレッソ コーヒーマシン」(8万2500円)

エスプレッソマシンの相場は15万円前後とされる中で、導入しやすい価格帯も魅力。味わいは本格的で、初めての方にもおすすめです(星野さん)
ワンタッチで豆挽きからタンピング、抽出までを行い、最大12気圧の高圧抽出と約80℃の最適温度で本格的なエスプレッソを味わえる。抽出モードは3種類。幅約18cmのスリム設計でキッチンで場所を取らないのも◎。
▲豆の旨みを凝縮する最大12気圧の高圧抽出により、クレマが乗った濃厚なエスプレッソを淹れられる
▲抽出後のカスは自動で圧縮・回収。フィルター不要で捨てるのも簡単。排水トレイと抽出ユニットも取り外せて丸洗いできる
4. 手間のかかる酵素玄米をもっと手軽に、身近に
酵素玄米Labo
「Labo炊飯器」(4合炊き:8万300円/[ラージ]8合炊き:10万5600円)

「4合炊きだと熟成する前にあっという間に食べ切ってしまう」という声が多く、ラージサイズも人気です(星野さん)
通常は炊飯後に3日間寝かせる必要のある酵素玄米を、早炊きコースならわずか65分で炊き上げる。保温熟成機能を搭載し、その後の熟成も安定して行える。ラージサイズで多めに炊き、熟成による味わいの変化を楽しめるのも魅力だ。
▲熟成させることで数日間かけて楽しめる。味わいが深まり、消化吸収率の向上も期待できる
▲炊飯はボタンひとつで浸水いらず。他にも甘酒、低温仕込み、調理などの様々なモードを搭載
5. 一杯ごとの仕上がりを高めるプロ仕様のグラインダー
Varia
「VS4 Grinder」(8万9650円)

既存の家庭用と業務用の特長を併せ持つ最新モデル。味わいはもちろん、置くだけで気分が上がるクラシカルなデザインも支持を集めています(星野さん)
特許取得のイオナイザーが静電気を除去し、粉残りを0.1g以下に抑える。挽き目は10ミクロン刻みで無段階に調整でき、エスプレッソから浅煎りのドリップまで幅広く対応。自宅でも、豆のポテンシャルを引き出せるグラインダー。
▲工具不要で取り外せる刃部。継ぎ目のない一体構造により、粉残りをゼロに近づける
▲目盛りを回すだけで、挽き目を10ミクロン刻みで細やかに調整でき、味の再現性を高める
6. 最短54分で、焼きたてパンをもっと手軽に
シロカ
「おうちベーカリー ベーシック」(1万7820円)

思い立ったときに焼きたてパンをすぐに用意できる、タイパのよさが支持されています。A4サイズのコンパクトさも好評です(星野さん)
厚さ2mmの厚釜パンケースが、外はサクッと中はふわふわの焼き上がりを実現。22種のオートメニューを搭載し、ベーグルや高加水パンまで自家製で楽しめる。材料を入れてボタンを押すだけで、本格的な味わいに仕上がる。
▲新形状の厚釜パンケースにより、生地にムラなくじっくりと熱を伝え、ワンランク上の焼き上がりに
▲一般的には焼き上がりまで3〜4時間かかるところを、超早焼きパンコースなら54分で叶える
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号32-33ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/竹林佑子>
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