【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】
ついついサボってしまいがちな掃除。そんな悩みを解消するためには、賢い「ロボット掃除機」にお任せしたり、気がついた時にいつでもサッと掃除できる「ハンディクリーナー」の導入がオススメだ。そんな2カテゴリの売れ筋を教えてもらった!
* * *
<教えてくれた人>
ヨドバシカメラ
家電商品事業部
清野 誠さん
メーカーともコミュニケーションを取りながらヨドバシカメラで掃除機のカテゴリを担当。好みの機種は「掃除機のための掃除」を極力しなくても良いモデル。
<Point>
■日本の住環境でも使いやすいコンパクトなロボット掃除機の人気が上昇中!
日本の住環境に合ったサイズのロボット掃除機が少なかったこともあり、最近登場しているコンパクトな機種には期待大。今までサイズを理由に購入を諦めていたユーザーの需要を取り込んで、さらに充実化していきそうです!
1. 小さなサイズで大きな清掃力! 頼れる「ルンバミニ」が登場
アイロボット
「Roomba Mini」(実勢価格:4万9800円前後)

通常のロボット掃除機が入りきれない場所でもコンパクト設計なのでしっかり対応してくれるのがおススメポイントです!(清野さん)
ルンバ史上最小サイズを実現しながらも、既存モデルの70倍強力になったパワーリフト吸引機能を搭載したパワフルな新モデルが登場。スティック型掃除機などが苦手な狭い隙間や低い家具の下にも入り込み、自動で掃除してくれる。

▲サイズを見直すことで、使用できるエリアが広がったのはもちろん、収納時の省スペース化にも成功。スッキリとして見栄えも◎
2. 静音性も◎! 隅々までキレイにしてくれるロボット掃除機
エコバックス
「DEEBOT T90 PRO OMNI DEX95-12EE」(実勢価格:15万9800円前後)

洗練されたデザインと、手間いらずのお手入れを両立できるのが魅力。絡まり防止技術により、毛の絡まりを抑えながら掃除してくれるのも良いですね!(清野さん)
構造を全面的に再設計し最適化することで、集じん時の騒音を低減することに成功。ステーションが高圧の熱水でローラーモップを洗浄し、二次的な汚れも防ぐ。またモップの長さが27cmへと拡大し、より広範囲を効率よくカバーすることができるようになった。
3. 掃除からお手入れまで! 掃除をまるっと全自動で任せられる
アンカー・ジャパン
「Eufy Robot Vacuum Omni C28」(実勢価格:9万9900円前後)

ゴミ収集、モップ洗浄、乾燥まですべて完結する、全自動クリーニングステーションが大きな魅力。約50℃で乾燥するので生乾きもありません(清野さん)
約1.0kgの圧力で押して拭くことで、しつこい汚れも綺麗にしてくれる。水拭きしながらモップを洗浄するため、汚れも引きずらない。またカーペットを検知するとモップが自動的に持ち上がり、濡らさずに掃除することが可能。
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