1. ポップアップルーフと大開口が魅力のキャンパー
ホワイトハウスキャンパー
「N-VAN コンポ」(264万1400円~)

普通の軽自動車とほぼ同じ感覚で乗れること、助手席まで倒して広い空間を作れること、ピラーレスのサイドドアで出入りや荷物の積み下ろしが楽にできることがポイントです(高橋さん)
N-VANをベースに、ポップアップルーフと広い居住空間を設けた注目モデル。ルーフ部は大人2名が就寝でき、ベッド板を跳ね上げれば車内で立つことも可能。助手席側の大開口部を活かした車中泊が楽しめる。
▲「Cabin」タイプのインテリアには、限られた空間を最大限に活用するため、独自の回転機能付き運転席を装着
▲サイドオーニングを取り付けてドアを全開にすれば、開口部の広いピラーレス空間から大自然につながるテラス席に!
▲8cm厚のベッドマット、シンク、冷蔵庫や電子レンジといった多彩な設備を搭載。インテリアは3タイプから選べる
2. 日常使いでの利便性と車中泊時の快適性を両立
東和モータース販売
「クライン 108 アーレ」(299万2000円~)

日常使いと車中泊を両立する1台。4人乗りの状態から数分でベッドモードに変更可能。車外で使えるテーブルもあり、軽自動車の枠を超えた空間を楽しめます(高橋さん)
エブリイバンをベースに架装。バッテリーにインバーター、冷蔵庫、電子レンジ、換気扇やセラミックヒーターまで標準装備。4名乗車でき、普段は軽自動車として快適に使える。
▲後部座席も確保し、最大4名乗車可能。クルマとして普段使いも快適。ベッドマットはシート後方にすっきり格納できる
▲最大ベッドサイズは広々とした188×136cmで、大人2名が就寝可能。さらにオプションでベッド長を248cmに拡張できる
▲車内のテーブルは、リアゲート内のレールに接続できる仕組み。リアゲートを開放し、車外で食事を楽しむことが可能
3. 自車に後付けできる空調完備の快適シェル
MYSミスティック
「J-cabinMiniS Factory Custom Ⅲ」(289万3000円)※車両代別途

軽自動車でもガチの車中泊を楽しみたい人向け。運転空間と生活空間を分離でき、バンクベッド部を含めスペースを広く取れます(高橋さん)
軽トラックの荷台に積載することが前提のキャンピングシェル。強固なアルミフレームと断熱材を使用した独自工法を採用。ベース車本来の走行性能や乗り心地、安全性をしっかり確保しながら快適な車中泊が楽しめる。
▲大人2名用のソファベッドを搭載。大きなテーブルも備え、収納が充実しているのも魅力。さらにオプションで多くの快適装備を用意
▲エンジン停車中に使えるDCクーラーとFFヒーターを標準装備。夏・冬の車中泊も快適に過ごせる
▲給水・排水タンク各10Lのシンクも備える。食事の用意や片付けも容易で、歯磨きなども車内で行うことができるので便利
4. 横開きのポップアップルーフとアウトドア仕様の足回りが魅力
スマイルファクトリー
「オフタイムBASE」(483万3400円~)

横開き式のポップアップルーフが特徴。前後どちらかが開くタイプと違い、ポップアップルーフを開けるとすべての位置で高い室内高が確保できます(高橋さん)
エブリイバンをベースに、足回りを強化するとともに、車内が広々と感じられる横開きのポップアップルーフを搭載。4名対応の広い就寝スペース、シート下の大容量収納スペースも魅力で、釣りやキャンプなどソト遊びに最適。
▲ロフトベットを採用しており、下段の大型収納スペースロフトに2名、ポップアップルーフに2名の計4名がゆったり寝ることが可能
▲快適な乗り心地と運動性を追求し、独自開発のキャンピングカー専用エアサスペンションを搭載
▲メッシュ窓を4面備えた開放感のある横開き式ポップアップルーフが魅力。ルーフ板を開くと車内で立って着替えることもできる
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号40-41ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/津田昌宏>
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