車中泊もロングドライブも快適に!クルマ旅必携ギア7選【趣味ギア適性診断】

3. 大型ミニバン対応の広いハイタイプ

ロゴス
「Tradcanvas ハイタイプ カーサイドオーニング」(4万3780円)

車内のスペースは限られているので、プライベート空間を外まで広げて快適性を高めたいところ。そんな時にサイドタープがおすすめです(高橋さん)

広々とした居住空間が魅力のカーサイドタープ。ハイタイプの大型ミニバンに対応し、取り付けも簡単。3方向から出入りでき、裾には雨の浸入を防ぐマッドスカートを装備。丈夫で軽量なアルミ製フレームを使用。

▲大型リビングスペースを確保でき、正面とサイドの3方向から出入り可能。ジョイントが付属し、クルマと簡単に連結できる

4. 車種別設計のクルマ用網戸夏の車中泊をサポート

アイズ
「ウインドーバグネット」(VOXY80系セカンド2枚セット:1万2100円)

車中泊の必須アイテム。防虫ネットがあれば車内に風を入れつつ虫を避けられます。車種専用設計のものを選ぶと、窓に隙間が生まれないのでおすすめです(高橋さん)

はめ込み式のクルマ用網戸。車種別専用設計で窓にぴったりフィットし、装着したまま窓の開閉が可能。枠はABS樹脂、網はグラスファイバー製で、たばこの火が触れたくらいでは穴が空かない丈夫なつくりも◎。

▲車種別設計のジャストサイズで、クルマの外観に影響しないのもポイント。RV車を中心に200車種以上に対応

▲ネジや工具は一切必要がなく、窓ガラスの溝にはめ込むだけで誰でも簡単に装着できる

5. 車内の天井が大容量の収納スペースに!

ゴードンミラー
「コーデュラ カーゴポケット」(5200円)

車中泊でとにかく困るのが小物の置き場。使いたい時になくなっていて、探すのにひと苦労ということも多いので、収納ポケットがあると便利です(高橋さん)

四隅のテープを使って天井に設置する、総容量33Lの収納ポケット。表と裏にメッシュポケットを備える。タフなコーデュラファブリックの表面に撥水加工、裏面にPVCコーティングを施した特別な生地を使用。

▲中央のデイジーチェーンに小物を吊すことが可能。耐荷重は約5kgで、ミニランタンを吊すといった使い方ができる

6. 4つに分離して使える人気ランタンの最新モデル

コールマン
「クアッド マルチパネル ランタンplus(グリーン)」(1万2870円)

車中で安全に使えるLEDランタンも必須。ランタンは複数持っておくと便利で、これは一台を4つに分離できるので使い勝手抜群です(高橋さん)

発光パネル4面が取り外せる便利なランタン。夜間にトイレに行く時はトーチとして使用できる。明るさは3段階に切り替え可能で、光量は最大約800ルーメン相当。防水性能はIPX4、電源は乾電池のほかUSB給電にも対応。

▲各パネルは背面にスタンドとマグネットを搭載。テーブルに置いたり、クルマの外装に貼り付けたりして使うことができる

7. 開くだけで脚が飛び出す、扱いやすいアルミテーブル

SOTO
「フィールドホッパー Trek」(6930円)

テーブルは車内で扱いやすいミニサイズがおすすめです。また、車中泊ではシングルストーブを使う場合もあると思うので、耐熱性が高いものが◎(高橋さん)

車中泊やドライブの休憩に最適なアルミ製のソロテーブル。前モデルからスタンド脚をパイプ材へ変更し、天板厚を薄くするなど軽量化。パッと開くだけのワンアクションで4本のスタンドが飛び出す独自構造を採用している。

▲A4ハーフサイズに小さく折りたたむことが可能。約290gと軽く、複数持ちもアリ。タイベック素材の収納ケースが付属する

>> 特集【趣味ギア適性診断】

※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号42-43ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/津田昌宏 監修/高橋 満>

 

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