<タイパ爆上がり!>
■AI機能もたっぷり使える、Pixelの廉価モデル
Google
「Google Pixel 10a」(SIMフリーモデル:7万9900円~)

▼もし上手く運用して7年間使えたらかなりお得
128GBモデルをOS・セキュリティ更新の保証がある7年間使う場合、1年当たりの負担換算は1万1414円相当で手頃。すでにiPhoneのAirDropと連携できることも魅力です(井上)
Pixelシリーズにおける6.3型の廉価スマホで、フラットなデザインを採用。プロセッサはひと世代前の「Google Tensor G4」を搭載する。背面カメラは、広角(4800万画素)+超広角(1300万画素)の2眼構成だ。
▲AI機能が豊富なことはシリーズお馴染みの特徴。年に数回、新機能が追加される「Pixel Drop」の仕組みも◎
▲IP68準拠の防水防じん性能を備える。ディスプレイにはCorningのGorilla Glass 7iを採用し、落下にも強い。どちらも長く使ううえで安心だ
<耐久性抜群>
■劣化しづらいバッテリーも備え4〜6年をともに
ソニー
「Xperia 10 VII」(SIMフリーモデル:7万4800円)

▼6年間は安全に使えて耐久やバッテリーにも配慮
OS更新は最大4回ですが、セキュリティアップデートは6年あるので、軽めの使い方ならアリ。一括購入で6年間使うとすると、1年当たりの負担換算は1万2466円(井上)
6.1型の画面はアスペクト比が見直され、リフレッシュレートも120Hzに対応した。カバーガラスはGorilla Glass Victus 2を採用する。4年間使い続けても劣化しづらいバッテリーも魅力だ。

▲サウンドに関しては、フロントステレオスピーカーや3.5mmオーディオジャックを搭載
▲背面カメラは広角(5000万画素)+超広角(1300万画素)の2眼構成。前者は光学2倍相当のズームにも対応する
<デザイン◎>
■“ちょうど良さ”を極めた大画面ミッドレンジ
Samsung
「Galaxy A57 5G」(SIMフリーモデル:7万9800円)

▼Pixelに次ぐ保証期間の長さと約6.7型の見やすい大画面
OS・セキュリティ更新の保証がある6年で割ると1年当たり1万3300円相当。約6.7型の大画面を備えるので、画面の見やすさを重視したい年齢層にも◎。マクロ撮影に対応する3眼カメラも楽しめます(井上)
約6.7型の大画面を備え、カバーガラスは落下に強いCorning Gorilla Glass Victus+を採用。背面カメラは広角(約5000万画素)+超広角(約1200万画素)+マクロ(約500万画素)の3眼だ。IP68の防水防じんもサポート。

▲AI関連はポイントを押さえた便利機能をサポート。例えば、電話アプリの文字起こし機能などを使える
▲最薄部約6.9mmというスリムで洗練されたデザインも魅力。超急速充電2.0は約30分で60%まで充電可能
<所有欲MAX>
■知る人ぞ知る超大容量電池のスタミナスマホ
Xiaomi
「POCO X8 Pro Max」(SIMフリーモデル:7万9980円~)

▼この価格でストレージが256GB
OS更新は4年ですがセキュリティアップデートは6年。1年当たりの換算は1万3300円です。そのうえでストレージが256GBと大容量なことが見逃せません。6年使えるバッテリー寿命も◎(井上)
シャオミのサブブランド「POCO」から3月に発売された6.83型の大画面モデルで、超大容量バッテリーを搭載。背面カメラは広角(5000万画素)+超広角(800万画素)の2眼だ。IP68の防水防じんにも対応。

▲一般的なスマホのバッテリー容量が5000mAh程度のところ本機は8500mAhの超大容量バッテリーを搭載。100W急速充電にも対応
▲フラッグシップ級のチップセットを搭載し、大型の冷却システムも備える。長時間のゲームプレイにも対応しやすい1台だ
【ハイコスパタブならこれで決まり!】
<多機能>
■PCライクに使えて手書き入力もできるお手頃なセット
NECパーソナルコンピュータ
「LAVIE Tab T12N」(7万6780円)

▼ペン&キーボードがセットでこの値段
本機の更新保証期間は未公表ですが、2〜3年は安心して使えるはず。タブレットは手頃かつ長期保証の候補がまだ希少なので、むしろペンやキーボードカバーの付属に注目です(井上)
26年春モデルの12.1型タブレットで、重量は約530g。OSはAndroid 15で、プロセッサはミッドレンジのMediaTek Dimensity 6400を搭載。メモリ12GB、ストレージ256GB

▲動画視聴時などにはDolby Atmos対応のクアッドスピーカーで臨場感あるサウンドも楽しめる。画面輝度は最大800ニト
▲付属のデジタルペンを使えば手書きメモやPDFへの書き込みを行うのに最適。スタンドカバー付きキーボードにはペンの収納機能もある
※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号20-21ページの記事をもとに構成しています
<文・監修/井上 晃>
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