初心者に最適!将来ボディの買い替えを見据えたレンズキット秀逸モデル【進化形 安くていいモノ BestBuy】

ミラーレスで撮る写真や動画は味わい深いもの。今回は静止画も動画も得意なカメラを、エントリーとミドルクラスからそれぞれチョイス。買って損しないレンズキットモデルはコレだ!

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カメラが趣味というヨドバシカメラの田本浩崇さんによると、「スマホ以上の画質で写真も動画も撮りたいという要望に応えられるカメラが増えてきています」という。

その上で、コスパ新基準のポイントになるのが、初めてミラーレスを買う人向けのレンズキット。

「前提として、基本3~4年ほどでほとんどのミラーレスカメラ本体がモデルチェンジします。そのため最新モデルでも買い取り金額は下がりますが、交換レンズは、メーカー(マウント)を変えなければ使い続けることができ、買い取り金額も下がりにくい。カメラ本体だけでなく、レンズキットで購入する方が数年後を見据えるとお得です」

そうは言っても選択肢は多い。

「可能なら予算よりワンランク上の価格帯のレンズキットを選ぶこと。カメラの無駄な買い替えを防ぐだけでなく、高性能なカメラを使用することで良い写真、動画が撮影できます」

何を撮影するかを考慮して選ぶことも重要なので忘れずに。

■5年後に差が出るコスパ新基準

▲ニコンのミラーレスはZマウントを採用

動画投稿がごく当たり前な現在、スマホ以上に静止画と動画の両方をキレイに撮れるミラーレスからイチオシをチョイス。中でも今回紹介したメーカーの人気モデルは中古市場で需要が高い。さらに同じマウントという縛りはあるものの、数年後本体だけ新モデルに買い替えてもレンズはそのまま使えるレンズキットならコスパがよく、リセールする際も高値が付くケースがある。

▼各メーカーのマウント(レンズを取り付けるための規格)

メーカー:ソニー
マウント名:Eマウント

メーカー:OM SYSTEM
マウント名:マイクロフォーサーズ

メーカー:ニコン
マウント名:Zマウント

メーカー:キヤノン
マウント名:RFマウント

ヨドバシカメラ カメラ商品事業部
田本浩崇さん
2018年に入社後、カメラコーナー専門として秋葉原店、千葉店を経験。カメラ商品事業部異動前は、趣味の撮影の経験を活かし、売場にてカメラの販売を行っていた。

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